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農機具、農業機械の販売と修理 神奈川の柳田ヰセキ販売 やなぎた日誌 このコーナーはやなぎたの独り言です。農業のこと、会社のこと、時に世相などテーマはいろいろです。出来るだけ更新したいと思っていますので、時々覗いてみて下さい・・・ 農機具、農業機械の販売と修理なら神奈川の柳田ヰセキ販売へ

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農機具 農業機械 農家 修理と販売 ヰセキ 神奈川

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8月2日(月)正真正銘夏本番
 梅雨明け以降連日猛暑が続く日本列島、昨年はなかなか真夏の太陽が顔を出さず、子供達には残念な夏休みだったが、今年は熱中症で死者が出るほどの猛暑。まったく近年の天候は予想がつかない異常気象だ。日本だけでなく地球全体での現象のようだが、地球の温暖化は確実に進んでいるということだろう。  こんな気候では自然を相手の農家はなかなか気が抜けないが、この暑さのおかげで県内の稲の成長は順調、このまま行けば昨年より少し早めの稲刈りとなりそうだ。  民主党政権の政策の一つである農家に対する戸別所得補償制度の申請が締め切られた。全国で約132万件、神奈川県では1912件の申請があった。この数は多いのか、少ないのか、そしてこの制度で日本の農業は自立していけるのだろうか、安全で美味しい食料は確保できるのだろうか。より多くの人にもっと農業に関心を持ってもらえればと思う。  例年のことだが、柳田ヰセキは11日より1週間の夏休みとなります。ご不便をお掛けしますが、実りの秋に向け鋭気を蓄えますので宜しくお願いします。
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6月7日(月)田植えも進む
なかなか天候が定まらず心配された県内各地の田植えも順調に進み、田んぼの様子もキラキラ光る水面に早苗が風になびく風景となって来ています。田植えも今は機械化が進み短時間で終わるが、30年以上も前の手植えの頃は、朝早くから暗くなるまで頑張っても一人で1反植えることは大変だった。改めて農業機械の力を痛感する。
神奈川県内の水田は約4000ha、県内耕地面積の1/5程だが、耕筰放棄や減反もあり実際に田植えが行われる田んぼは更に少ない。米の収穫量はおよそ16000t、900万人の神奈川県民が食べると10日程で食べきってしまう、僅かな量かも知れないが大切な食料だ。高齢の農家が支えている県内の米作りは、これからどうなるのだろか、稲の植えられていない田んぼを目にするたびに心配になる。宮崎での口蹄疫の問題一つを見ても、農業、食料に対してもっと真剣に考えていかなければならないように思う。
鳩山首相が辞任し、新しく管首相の新政権が誕生する。安全で安心な食糧確保に向け、しっかりとした農業政策を願いたいものだ。田植えも終盤、実りの秋の豊作を願って、農家の皆様が安全に安心して農機を使っていただけるよう、全員で頑張ります。
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4月5日(月)桜満開、春の農作業シーズン突入。
 今の日本の政治や経済のように、なかなか天候が安定しなかったが、神奈川では桜が満開。新年度に入り職場や学校でぴかぴかの一年生が誕生している中。就職難の厳しい経済状況を反映してか、新たに農業に取り組む若者や企業も増えてきているようだ。  民主党政権になり、目玉政策であった農家への個別所得保障の受付も始まったがヰセキの農機具、農業機械の販売と修理 神奈川の柳田ヰセキ販売、この制度で本当に農家はやる気を起こし、食料自給率も改善され、日本の農業は国民の食の安全と確保ができるのだろうか。神奈川のような小規模な都市型農業の地域では所得保障への関心も今のところ、もうひとつのように思えるが。  それはそれとして、季節とともに農家は日々の農作業に取り組んでいかなければならない。先月開催した展示会には本当に多くのお客様が来場され、真剣に農業に取り組んでいられる様子を強く感じた。地産地消で農産物直売所が大人気の中、消費者のすぐ目の前で行われている都市型農業も注目され見直されている。  さあ農業の現場はいよいよ春の農作業シーズン突入。私たちも農家の皆様のお役に立てるよう、気持ちを引き締めて頑張っていきます。
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1月1日(金)明けましておめでとうございます。
  今年も柳田ヰセキのHPをご覧頂きありがとうございます。昨年は景気の低迷が続き厳しい経済状況下の一年で、職を失った人の受け皿としての農業が注目され、農地法の改正企業の農業参入が話題となり、「職業」としての農業に少なからず関心が集まった年だったように思います。そして国民の変化への期待を受けて民主党政権が誕生し、農業政策も大きく変わり、農家への戸別所得保証へと動き出しました。  しかし、国は大きな借金を抱える財政難で、日本経済はデフレが進み低価格競争で農家の経営も決して楽とはいえません。農業という職業に夢を抱いて多くの若者が参入し、自信を持って胸を張って農業が続けていけるようにするにはどうしたらよいか、食の安全食糧の確保という重要な問題も含め、みんなで真剣に考えなくてはいけないのではないでしょうか。  井関農機(株)は今年で85周年を迎え、柳田ヰセキ販売も販売会社として44年目に入る。「夢ある農業応援団」として今年も農業と農家の皆様のお役に立てるよう頑張ります。本年もどうぞ宜しくお願いします。

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12月7日(月) 今年も残り僅か。
 12月に入り、街はクリスマス、歳末ムードが色濃くなってきていますが、昨年の今頃は、リーマンショックによる世界経済の落ち込みで、減産、リストラ等の暗い記事と、オバマ大統領の「チェンジ」、「イエス、ウイキャン」の何か期待を感じさせるような文字が連日マスコミを賑わしていた。
  早いものであれから1年、いくつかのチェンジもあったが、景気回復は思うように進まず、今年も重苦しい年の瀬となっている。 この一年、日本でも政権交替という大きなチェンジが起こったが、新政権の政策がまだはっきりと見えてこない。農家への個別所得保障制度はどうなるのであろうか。景気低迷とデフレ経済の中で農産物も価格が抑えられ、相変わらずのコメあまりで農家の経営も決して楽ではない。しかし一方で消費者の新鮮で安全な農産物への関心か高まっていることも事実だ。全国各地で大型の農産物直売所が次々と誕生し、なかなか盛況だ。何かブームのようにも思えるが、生産者の顔が見える農産物で、責任と信頼が生まれ、人気を得ているのではないだろうか。
  農業機械の販売を通して大切な食糧生産に拘る仕事をしている柳田ヰセキも、お求め頂いた大切な機械を安全に末永くお使いいただくために、責任を持ってしっかりとアフターサービスに努め、信頼を得なければならない。そして農業、農家を取り巻く状況の変化に対応できるチェンジも実行していかなければと思っています。今年も残り僅か、来年が良い年でありますように。
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9月15日(火) 「収穫の秋」です。
真夏の総選挙も終わり結果は民主党の圧勝、新政権が誕生することとなった。政権が変わり農業政策はどうなるのだろうか? マニフェストに示された農家への戸別所得補償制度など農家も気がかりなところだが、これからの日本の農業をどうするのか、しっかりと考えてもらいたい。
  そんな中、9月も半ばとなり、県内でも早いところで 稲刈りが始まった。今年は天候が今ひとつで稲刈りも少し遅めのスタート、収穫量もちょっと心配だ。今週末からは大型連休が始まる。今年は5連休となるが、来年は大型連休とはならず、この次はだいぶ先となってしまうそうだ。 実りの秋、食欲の秋、行楽の秋と、この連休に期待を寄せている業界も多いようだが、神奈川のように兼業の稲作農家の多いところでは、この連休を利用しての稲刈りがちょうど良いタイミング、稲刈りを予定している農家も多い。
柳田ヰセキ
もいよいよ休日返上の営業体制(柳田カレンダー)で収穫のお手伝いをする時期となります。これから約1ヶ月、天候に恵まれ、機械も順調に稼動し、無事に収穫ができることを願って気を引き締めて頑張ります。
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8月6日(木) 夏本番だけれど?
夏本番なのだが、今年も天候がなんだか異常だ。梅雨明けが遅れ、真夏の太陽がなかなか顔を出さない。子供たちも夏休みなのだが、今ひとつ盛り上がらない。昨年は連日猛暑の暑い夏だったと思うが、今年は反対で、農作物への影響も出始めている。地球温暖化の影響などだろうか、農業は自然が相手、これからも農家の苦労は続きそうだ。そろそろギラギラした太陽に顔を出してもらわなくては困る、やはり夏は暑くなくては...。
気温は上がらないが、いよいよ衆議院選でこちらはかなり暑くなって来ている。各党のマニフェストにも農業政策が盛り込まれ農家への個別補償など話題も多い。農家と農地が減り65歳以上の高齢者が支えている今の日本の農業を、これからどうしようとするのか、なかなか見えない。どの政党が政権を担うことになっても、これからは選挙目当ての目先のことだけではなく、じっくりと日本の将来に向けての幅広い政策を議論し、推し進めてほしいと思う。
毎年のことですが、柳田ヰセキは、来週から1週間の夏休みとなります。ご不便をお掛けしますが、 農家の皆様が忙しくなる実りの秋に備えますので、どうぞ宜しく。
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6月5日(金) 元気を出そう!
  6月に入り、県内各地での田植えもだいぶ進んできた。昔は田植えも手植え、一人で1反(10a)植えるのは大変なこと、今は機械で行い、あっという間に田んぼの景色も変わる。 日本の食料自給率や、農業に関心が集まる中、100%自給が出来る米は、依然として減反政策が続き、耕作放棄地の一因ともなっているものも多くある。減反廃止の論議も聞かれるが農家としては気になるところだ。
ところで、近年、ホームセンター等で草花と並んで野菜の苗が販売され、これがよく売れていて驚かされる。プランターでの栽培から、庭の片隅で、又、家庭菜園でと、自分で野菜を作る人がこんなにも沢山いるのかと改めて気付かされる。自分たちが口にする食料・農産物への関心が高くなっていることの表れだろうか? そして合理的で便利でデジタル化が進む社会で、自然相手に植物を育てるアナログ的なことに、何か惹かれるのだろーか?
  何れにせよ農業に関心が向くことは良いことだと思う。田植えも終盤、今年も実りの秋に豊作となることを願います。
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4月15日(水) 元気を出そう!
  柳田ヰセキの本拠地、厚木支店がある厚木の東町地区は、古くから商業が栄えた地区で昭和30年代は一番活気のある通りだったが、今はシャッターの閉まったところも多くさびしい商店街となっています。そんな商店街に元気をヰセキの農機具、農業機械の販売と修理 神奈川の柳田ヰセキ販売取り戻そうと、古いアーケードを取り外し、小江戸風の町並みに衣替えをする工事が行われています。シャッターにも江戸風の絵が描かれ、今までとはちょっと変わったイメージとなります。完成までにはもう少しかかりますが、店のシャッターの絵が出来上がったので紹介します。(店に寄っていただいても営業時間中は残念ながら見みられませんので…)
不景気風が吹き荒れ、世の中全体が元気のない中、このイメージチェンジで町に少し元気が出ればと思います。農業も今注目が集まり世の中の関心が高まりつつあります。もっともっと農業に元気が出るよう、春本番の農作業に向けて万全の体制でお手伝いしていきます。
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3月11日(水) いよいよ春の農作業シーズン。
  急激な不況の中、農業が注目され、職を失った人たちの働き場として第一次産業が注目され、農業を志す人が増えているという話を耳にする。
確かに食の安全・食糧確保と、農業に関心が集まって来ているが、自然を相手の農業はなかなか大変で、知識と同時に経験も必要だ。今の制度の中で、農家で無い人が独立して農業をやるには制約も多い。しかし、農家や農業法人に就職し、農業をやるという方法もある。我々が生きていく上で必要な食物の生産現場に多くの若い力が入って来てほしいものだ。
そんな農業の現場はいよいよ農作業シーズン突入。準備は万全ですか。私たちも今週末開催の平塚支店「ヰセキの展示会」を皮切りに、皆様のお役に立てるよう気持ちを引き締めて頑張ります。
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1月1日(木)明けましておめでとうございます。
 柳田ヰセキのHPをご覧頂きありがとうございます。昨年は中国の冷凍餃子問題で幕を開け、食品偽装も多く、食の安全や食糧の確保も含め、農業への関心が高まりましたが、リーマンショック以降、世界経済の落ち込みで減産・リストラ・解雇・赤字と言った文字が紙面を賑わし、農業問題もやや影が薄く、暗い話ばかりの中での新しい年のスタートとなりました。
食料生産の第一線で頑張っている農家の皆様のお手伝いをしているからか、日本の農業問題がどうしても気になる、農家の高齢化と減少、耕作放棄地の増加、自給率の低下等など、食糧確保も含めこれからの日本の農業をどうするのか、みんなで真剣に考えなくてはいけないときに来ているのではないだろうか。
このHP上で一年を通してアクセスの多いのは直売農家のコーナーである。食への関心の高さがうかがえる。 このHPもまもなく4年目に入ります。農家のお役に立つと同時に、多くの人に農業に関心を持ってもらえるお手伝いが出来るような中身にしていければと思います。だいぶマンネリとなったHPのリニューアルを当面の目標に、今年も頑張ります。本年もどうぞ宜しく、ごひいきに。

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10月26日 おいしい新米をどうぞ。
 10月も残り僅かとなりました。9月中旬から始まった県内の稲刈りもほぼ終了。今年は雨の日が多く、昨年と比べると遅れていましたが、田んぼの風景も少しずつ変わり、耕耘が始まった田も見られるようになりました。今年の県内のコメの収穫量は天候にも恵まれ、平年並み以上、農家の皆様もひと安心といったところです。豊作のときはお米の味も良いとよく言われます。おいしい新米をどうぞ沢山召し上がれ。  さて、今年も井関農機の「さなえ全国子ども図画コンクール」の全国優秀作品が井関農機のHPで発表になっていますが、うれしいことに、今年は神奈川から全国特別賞に中島日菜子さんの作品が選ばれました。神奈川県からの全国入賞は初めてで、大変うれしい結果です。今年は県内の応募数が少なく、地区入賞も少し寂しい結果となりましたが、入賞作品をこのHPの「さなえちゃん画廊」に掲載しました。是非ご覧ください。  稲刈りが終わると今年も残り僅か、11月14・15の両日には毎年恒例となっています厚木支店の「展示会」を行います。お誘い併せの上、是非ご来場ください。 → 展示会のお知らせ
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9月13日 稲刈り始まる
 9月に入り、朝夕の空気には少しづつ爽やかな気配が感じられるようになり、「実りの秋」、「食欲の秋」の到来です。県内でも早いところでそろそろ稲刈りが始まりました。今年は天候もまずまずで台風もなく豊作が期待されています。農家が丹精を込めて作ったおいしい新米ももうすぐです。 コメと言えば、工業用に使うべき汚染米を不正に食用に販売する考えられないような事が発覚しました。また食の安全が脅かされ、次から次へとこういった会社が出てくることは、まったく信じられない。日本の社会全体が余りにも経済優先になってしまい、判断基準がちょっと違って来ているのではないだろうか。何かおかしい。 新鮮で、安全で、美味しい農産物が沢山出回る「実りの秋」。そして農家も忙しい「収穫の秋」。農家の皆様がお使いの機械が安全にスムーズに活躍できるよう、稲刈りシーズンを全員でしっかりお手伝いしたいと思います。 → やなぎたカレンダー
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8月07日  日本の農業は?
 夏本番、連日猛暑が続いています。昔はこれほど暑くなかったように思うのだが、最近は、30℃や35℃が当たり前のようになってきている、着実に地球の温暖化は進んでいるのだろう、世界各地で異常気象が起こり今年も農作物への影響も出ている。
食料不足、価格の高騰と食糧問題が良くニュースに取り上げられ、日本でも食糧への感心が高まってきているが、異常気象と原油の高等で、農家も厳しい状況になって来ていて大変だ。勿論、価格は安いにこしたことはないのだが、農家の生活が成り立たなくては元も子もない。自給率が少し上がったと言う記事も出たが、安全で新鮮な食料の安定確保には、多少コストがかかることもみんなが理解し、日本の農業をどうするのか、真剣に考えなければならない大切な問題だと思う。
誠に勝手ながら、柳田ヰセキは来週から一週間の夏休みを頂き、休業となります。ご不便をおかけしますが、実りの秋に皆様のお手伝いが出来るよう、コンディションを整えたいと思います。
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5月11日  田植え始まる
ガソリン価格の話で持ちきりだったこの1ヵ月、5月に入り国内のガソリン価格は高値を更新中だ。代替燃料として世界各国で植物からのバイオ燃料の生産が盛んだが、地球上には飢えで苦しんでいる人たちがまだまだ沢山いる事を考えると、どうも納得がいかない。太陽や風などもっと自然のエネルギーを有効に利用する農機具、農業機械の販売と修理なら神奈川の柳田ヰセキ販売へことは出来ないものなのだろうか?
ゴールデンウイークも終わり、神奈川県内でも早いところで田植えが始まった。農業に係わっているせいもあるのだろうが、春になると田んぼの景色が気になる。長いコメ文化の歴史を持つ日本には、やはり水田風景画が欠かせないし、水田風景の変化で季節を感じる人も多いだろう。整然と早苗の植えられた水田を、爽やかな春の風が水面を揺らして吹く様はなんとも心地よい。これから県内各地でそんな素敵な風景と出会えますよ。 コメ余りの日本ですが、地球規模で考えれば食料不足。実りの秋の豊作を願ってこれからしばらくは連日営業の柳田カレンダーシフト(柳田カレンダーをクリックして確認ください)で、農家の皆様のお手伝いをさせていただきます。  
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4月19日 春の農作業シーズン本番
桜の花は散ってしまいましたが、つつじが咲き出すなど周囲のいろいろな花が目を楽しませてくれる季節となりました。
相変わらず食の話題が良く取り上げられ、4月に入り食品の値上げが話題となり、優等生だった「たまご」にも値上げの話が出始めています。日本では余っている「コメ」も世界的には不足気味で価格も急騰しています。21世紀は食料の時代と言われてますが、最近の農産物の不足、値上がりを見ていると、人類は増え続ける地球上の人口に食料を供給し続けることが出来るのだろうか?自給率39%の日本としてはかなり心配だ。
とは言っても、春の農作業も始まり、きれいに耕耘された畑には種が播かれ、苗が植えられ、水田農機具、農業機械の販売と修理なら神奈川の柳田ヰセキ販売へも水が入るのを待つばかりとなって来ました。いよいよ農機具屋も忙しくなります。頑張っている農家のお役に立てるよう、ちょっぴりですが食量生産のお手伝いをしているという気持ちを持って、頑張ります。
PS:建て替え工事のためご不便をお掛けしていました小田原支店の新店舗が完成いたしました。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
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2月21日 食の安全は。
2月も半ばを過ぎ、少しは春の気配が感じられるようになり、春の農作業シーズンもすぐそこに迫ってきました。皆様の農作業のお手伝いにと、今年も春のヰセキ展示会を行います。どうぞご来場下さい。
ところで、今年も中国産の冷凍ギョウザの農薬混入で、連日マスコミで「食の安全」が大きく取り上げられています。また、地球温暖化やバイオ燃料などで穀物価格が上昇、日本の食卓にも少なからず影響が出始めています。食料自給率が40%を切る現状で、これからの日本の農業をどうするのか、もっとみんなで考えなくてはと思います。
柳田ヰセキのHPで直売農家のコーナーへのアクセス数が相変わらず沢山あります。生産者の顔の見える、安全・安心な食への関心が高いことがうかがえます。そんな皆様の期待に応えられるよう、紹介できる農家をもっと増やし、中身の濃いコーナーになるよう頑張りたいと思います。
※これからイチゴ狩りのシーズンです。直売農家のコーナーで営業日、アクセスをご確認の上、ご家族づれで尋ねてみて下さい。 (^−^)
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1月11日 今年もどうぞよろしく。
平成20年も10日が過ぎ、正月気分も取れ、本格的に動き始めました。関東地方は好天に恵まれ穏やかなお正月でしたが、原油高と株価の大幅下げで始まった今年の日本経済、景気はどうなるのだろうか? 今年は平和な素晴らしい年となりますように…。
近年農業を取り巻く状況も変わってきている中、柳田ヰセキ販売もその変化とニーズに対応したきめ細かなサービスを提供していかなければならない。今年のスタートに当たり、このホームページもそんなお役に立てるようなものにしなければと思う。言うのは簡単だが、実行するのはなかなか大変、そんなジレンマと戦いながら頑張ります。今年も,キメ細かいアフターサービス柳田ヰセキ販売をどうぞ宜しくお願いします。

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12月25日 今年も残り僅か
早いもので平成19年もあと数日となりました。柳田日誌も2ケ月ぶりで今年最後となります。今年もいろいろな事がありましたが、やはり仕事がら気になったのが食品偽装に代表される「うそ」と、代替燃料としての「バイオ燃料」の生産。 うそだらけの世の中になっては何を信用してよいのか?ブランドは消費者の信頼と支持で出来上がったもののはず。また、世界中には食料が十分でなく、飢えに苦しんでいる子供たちも沢山いる中で、小麦やトウモロコシなど食料となるものがバイオ燃料として利用され価格が上昇していることは、どうもスッキリしない。 農機業界も厳しい状況が続き、明るい話題の少なかった1年でしたが、今年もHPに沢山のアクセスを頂き本当に有難うございました。なかなか更新も出来ず、少し成長の止まったようなHPですが、来年は中身の濃いHPとなるよう頑張りますので、来年もどうぞ宜しくお願いします。
10月15日(月) 稲刈りも残り僅か
9月中旬から始まった県内の稲刈りも、10月も半ばとなり、残りも僅かとなってきました。今年の県内の収穫量は平年並み、梅雨明けが遅れ、猛暑の夏で心配されましたが、農家の皆様もひと安心といったところです。稲刈りの終わった田んぼでは、コンバインに代わって早くもトラクタが登場し、土作りに向けての耕耘が始まったところもあり、農家の皆様のおいしいコメ作りへの意気込みが感じられます。来年は豊作を期待しましょう。
さて、今年も井関農機の「さなえ全国子ども図画コンクール」の全国優秀作品が井関農機のHPで発表になっていますが、神奈川地区の優秀作品をこのHPの「さなえちゃん画廊」に掲載しました。いずれ劣らぬ力作ばかりです。是非ご覧ください。
稲刈りが終わると今年も残り僅か、11月中旬には毎年恒例となっています厚木支店の「展示会」を予定しています。お誘い併せの上、是非ご来場ください。
8月11日(土) 夏休みです。
8月に入り遅い梅雨明けのあとは連日夏らしい暑い日が続いています。人間にはつらい連日の猛暑だが、自然を相手の農業には、やはり夏は太陽が顔を出し暑いほうが良い。県内でも早いところでは稲の穂も出始め、又、道路沿いでは各地で梨やブドウの直売所もオープンし、実りの秋もすぐそこまで来ています。 今年も世界各地で異常気象が起こり、農作物への影響も出ています。地球温暖化の影響なのだろうか。クーラーのガンガン効いたところへ入ると、私たちも温暖化防止に、小さなことでも出来ることから取組んでいかなければと思ったりします。 毎年のことですが、柳田ヰセキは来週から一週間の夏休みを頂き休業となります。ご不便をおかけしますが、リフレッシュし、コンディションを整え、農家の皆様が忙しくなる秋に備えたいと思います。
7月1日(日) ちょっと気になること
早いもので今年も半年が過ぎました。神奈川県内の田植も終わり整然と植えられた緑のさなえが目に心地よい風景となっています、 ところで、最近バイオエタノール燃料の話題が良く取り上げられます。地球温暖化防止に植物から作るこの燃料は効果があることはわかるが、農産物が工業用作物となり穀物価格の上昇もおきています。世界の人口が増え続け、現に多くの栄養不足の人々を抱える地球の食糧事情を考えると、何か複雑な思いがします。食料自給率40%の日本でも休耕田や耕作放棄農地が目に付き、ちょっと気になります。 これから沢山の農作物の出回る季節となります。豊作を願って、農家の皆様の安全で快適な農作業のお手伝いをしっかりとしていきたいと思います。
3月5日(月) 週末は農機の展示会へ
3月に入りいよいよ春の農作業シーズンとなりました。家庭菜園向けの小型耕耘機の問い合わせも増えてきている。ジャガイモの植え付けシーズンで、ホビー農家もいよいよ始動開始だ。
農作業シーズンに合わせ3月になると各地で農業機械の展示会が盛んに行われる。テレビやラジオでもコマーシャルを流している。「見て・さわって・乗って・体感して」機械を選んでいただこうと言う訳だ。
そんな訳で柳田ヰセキも春の『ヰセキの展示会』を行います。是非この機会に最新鋭の機械の数々をご覧下さい。ご来場をお待ちしております。
2月12日(月) 暖冬が少し心配です。
 早いもので今年も2月半ばとなりました。1月はいろいろな行事もあり瞬く間に1ヶ月が過ぎてしまい、今年も残り10ヶ月半、そろそろペースを上げないと…。「やなぎた日誌」も頑張らなくては。
例年2月はまだまだ寒い日が続き、霜柱が立ったりするはずだが、今年の冬はバカに暖かい日が多い。エルニーニョ現象の影響のようだが、農業にはこの暖冬はちょっと困りものだ。野菜果実と言った農作物への影響が心配されている。また山の雪も少なく、田植の時期の水も心配される。農家の皆様も何かと心配の多いことだろう。やっぱり冬は寒く、夏は暑い、そんな四季が日本の農業にも必要だ。地球の温暖化を防止する意味でも身近なところから「省エネを実践しよう」と思う、そんな気になる今年の暖冬です。
…話変わりますが、最近当社の直売農家紹介サイトへのアクセスが増えています。いちご狩季節到来の影響もありますが、根底には作り手の顔の見れる安全な食品志向の高まりではないでしょうか。農家の皆さん、「直売農家コーナーへの登録、検討してみませんか。
1月1日(月) 明けましておめでとうございます。
柳田ヰセキのホームページをご覧頂き有難うございます。昨年も想像以上に多くの方々にご利用頂き、改めて御礼申し上げます。このところ少し手抜きになっていると反省中ですが、皆様からの沢山のアクセスを励みに、今年はHPの充実に努めたいと思います。
ところで、柳田ヰセキ販売は本年の1月18日で創立40年となります。厚木の地で農家の皆様との係わりをもって90年、農業機械の専門店として県内農業の近代化・機械化のお手伝いをして40年となります。新しい年を迎え、これからも皆様のお役に立てるよう、気持ちも新たに努力していきたいと思います。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

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10月22日(月) 稲刈りもほぼ終了。
晴天が続き県内の稲刈りもほとんど終了し、残り僅かとなりました。今年の県内の収穫量は例年と比べやや悪く、農家の皆様には残念な結果となりました。田んぼの様子も ガラット変わり、早速、来年に向けての土つくりが始まっています。手間隙かけて作る「お米 」、来年は豊作にしたいものです。  さて、井関農機主催の全国の小学生以下の子供さんたちから募集している第11回(平成18年度)「さなえ全国子ども図画コンクール」優秀作品が井関農機のHPで発表になりました。当社のHPでも神奈川地区の優秀作品を「さなえちゃん画廊」に掲載しました。いずれも力強く、生き生きとした作品ばかり、是非ご覧ください。  稲刈りが終わると今年も残り僅か、11月中旬には、厚木支店で今年最後の「展示会」を予定しています。お誘い併せの上、是非ご来場ください。
9月25日(月) 各地で稲刈りが進んでいます。
心配された台風もそれて、さわやかな秋晴れの下、県内各地で稲刈りが盛んに行われています。稲刈りも機械化が進み、コンバインでの収穫作業が増えたこともあって、田んぼの様子も見る見る変わってしまい、刈り取った稲を田んぼで天日乾燥する風景もだいぶ少なくなりました。
今は県の奨励品種「キヌヒカリ」の収穫が最盛期ですが、今年は夏の天候に恵まれず、収量は例年と比べ今ひとつといったところ。農家の皆さんも後半の品種の収量が気になるところです。
行楽の秋、スポーツの秋、食欲の秋です。神奈川産の新米で作ったおいしいお弁当を持って、秋を満喫したいですね。
9月6日(水) 「実りの秋」です
9月に入り、朝夕は秋の気配が感じられるようになりました。「柳田日誌」も気がつけば長い長い夏休みをしてしまい、本当に久しぶりとなってしまいました。
いよいよ「実りの秋」の到来です。稲刈りも目前に迫ってきて、農家の皆様も柳田ヰセキも忙しい時期となります。
今年は夏の初めの日照不足や不順な天候で、一部の農作物には病気が出たり、生育が遅れたりと収穫に影響が出ているものもあり、農家の皆様も何かとご苦労が多く、米の収穫予想も今のところやや不良との見通しが出ています。
HPの「直売農家」へのアクセスも多くなる時期です。もっと多くの「直売農家」を紹介し、充実したコーナーとなるよう頑張りたいと思います。 
6月11日(日) 田植機の導入進み、早くも田植え一段落! 
神奈川県内の田植えもほとんど終わり、田んぼの風景も早苗の緑がさわやかに映え、にぎやかになって来ました。県内では水田作付け農家の規模が小さくなったことや、田植機の大型化、乗用化が進んだこともあってか、短期間で田植えが終わってしまう。
当県で田植機が本格的に普及しだしたのは昭和50年代に入ってから、昔は、朝早くから日が暮れるまで腰を曲げながら1日で1反(10a)植えるのは大変な仕事だった。今は1日で田植えが終わってしまう農家も多い。農業機械の力を改めて感じる田植えの季節もそろそろ終わりです。
話は変わりるが、6月30日・7月1日と小田原支店で久しぶりに展示会を開催します。最新鋭機の展示の他、相談会や実演も企画し、皆様に喜んでいただけるよう準備しています。是非お誘い併せの上ご来場ください。お待ちしています。
5月3日(土) 百花繚乱! 田植えの話も話題にのる季節になりました
いろいろな花が咲き、私たちの目を楽しませてくれる季節となりました。そんな折、厚木市の清水稔さんから素敵な花の写真を送っていただきました。清水さんは当社とは長いお付き合いで、大のヰセキファン。農作業の傍らデジカメ片手に趣味の写真を取っていられます。HPの「柳田ギャラリー」の写真がなかなか更新されないので送っていただいたのかも知れません。早速「柳田ギャラリー」でご紹介します。有難うございました。
皆様のまわりの素敵な風景やヰセキの機械が活躍する農作業風景など、写真を送っていただければ「柳田ギャラリー」でご紹介します。
さて、5月に入り田植えも目前に迫ってきました。5月半ばから約一ヶ月、田んぼも賑やかになり、農家の皆様と、そのお手伝いをする私たちにとって、忙しい時期となります。快適に安全に機械が活躍できるよう、私たちも気持ちを引き締めて頑張りたいと思います。
4月1日(土) 桜満開! ホームページ開設してはや一年
桜の花も咲き、家から外へ出て身体を動かしたくなるような季節となりました。農作業もこれから忙しくなる時期、機械の点検・修理や問い合わせなどお客様からの電話も多くなってきます。同時に家庭菜園用機械の問い合わせも増えてきます。
ホームページでも家庭菜園コーナー直売農家コーナーへのアクセス数は、上位にランクされています。 このホームページを開設してちょうど一年。農家以外の方々にも見ていただいているようで、1年間のアクセス数は予想を上回り、嬉しいと同時に、信頼ある情報の提供とより一層の内容の充実に努めなければと、少しプレッシャーも感じています。 「小さく生んで、大きく育てる」つもりでスタートしたこのホームページ、1年経って改めて、更新・メンテの重要性と大変さを痛感しています。
いよいよ2年目に入ります。皆様からのご意見ご感想など是非頂きたいと思います。そして少しでも成長させていきたいと思いますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します。
3月1日(火) トリノ五輪閉会! 春の農作業シーズン到来
トリノの冬季オリンピックが閉会しました。残念ながら日本は金メダル1個。少し寂しい結果となりましたが、早起きして見た荒川選手のフィギャースケート金メダルの瞬間は、胸にジーンとくるものがありました。本番の4分間もの演技に自分のもてる力をしっかり発揮できるのは、日ごろの練習と強い精神力だと感心しました。
さて、冬のオリンピックも終わり、いよいよ春の農作業シーズンもすぐそこにせまって来ました。間際になってあわてないよう、もう準備は万全ですか?
春の準備のお役立ちに、平塚支店恒例「ヰセキの展示会」が3月25・26日に行われます。皆様のご来場をお待ちしています。
2月1日(水) 最近の世相に想う
早いもので2006年も1ヵ月が過ぎました。昨年暮れの耐震強度偽装に続き、今年になってもライブドアやホテル東横インと、金儲けのためには、法律や公序良俗に反してもといったような事件が次々に起こり、なにやら気持ちが暗くなります。経済中心の世の中、利益追求に走るあまり、人としての倫理観を忘れてしまったのでしょうか?
気分を変えて、人類の原点に戻り、自然と親しみ、大地を耕す農作業などはいかがですか? 今、定年退職後の帰農や、家庭菜園を含め農業に関心を持つ人が増えてきています。
柳田ヰセキは、家庭菜園愛好者から専業農家まで「農業大好き人間」を応援していきます。農業機械のことなら、買って安心の柳田ヰセキ販売にご相談下さい。
1月1日(日) 明けましておめでとうございます
このホームページも何とか初めての新年を迎えることが出来ました。
今ネットには多くの情報があふれていますが、そんな中からこのHPを見ていただける事に感謝し、情報を提供するものとして、正しく正確な、そしてお役に立ついろいろな情報を、責任を持って提供できるよう今年も努力していきたいと思います。
本年も農機具の販売と修理の柳田ヰセキ販売をどうぞ宜しくお願い致します。

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10月31日(月) さなえ全国図画コンクールに応募多数
11月に入り、忙しかった稲刈りシーズンも終わり、やっと一息。少し落ち着いたところで遅くなりましたが、井関農機が主催する「さなえ全国図画コンクール」の県内優秀作品を掲載しました。「農業で働く家族」をテーマに3歳の幼稚園児から小学校6年生まで、家族大好き・農業大好きの良い子の素敵な作品がたくさん集まりました。
どの作品も青い空と、明るい太陽、農機と一緒にたくましく働くお父さんやおじいちゃんが生き生きと描かれ、見ていて楽しくなるような作品ばかりでした。ご応募有難うございました。
さて、今年最後の「ふれ愛展示会」が、11月12・13日に開催されます、良い子も一緒に、ご家族皆さんでのご来場をお待ちしています。
10月16日(日) 稲刈り間もなく終了  ふれ愛展示会開催!
10月に入り、天気が悪く遅れを心配した稲刈りも、残すところ僅かとなりました。
今年の県内の作柄は平年を上回りまずまずの豊作、農家の皆さんの苦労も報われたと言ったところ。豊作のときは品質もよく味もおいしい。食欲の秋、皆さんもおいしい新米で「お替りもう一杯」いかがですか。
さて、稲刈りが終わると早いものですぐ年末になる。年末に悔やむことの無いよう充実した1年にするためにも、最後のひと踏ん張りが大切。
そんな訳で、今年最後のふれ愛展示会を開催します。皆様是非おいで下さい。
そして、今年立ち上げたこのHPも、より充実したものへ少しでも前進できるよう頑張りたいと思います。
9月16日(金) 例年より少し早めの稲刈りが始まりました!
9月も半ばとなり、例年より少し早めの稲刈りが県内各地で始まりました。今年は今までのところ、台風による大きな被害も無く、まずまずの収穫と思われます。
ところで、これから週末に二回の三連休があり、さわやかな季節の中での行楽も盛んと思われますが、兼業農家の多い神奈川では、丁度この連休が稲刈りのグットタイミング。連休は稲刈りという農家も多いと思います。
高性能な機械の普及で、昔のような家族総出での稲刈り風景は少なくなりましたが、その分コンバインが活躍する楽しい稲刈り風景が県内各地で見られます。
9月1日(木) 久しぶりの柳田日誌!
4月にHPを公開してから早いもので4ヶ月が過ぎました。「小さく生んで、大きく育てる」つもりでスタートしましたが、当初の思いどおりにはなかなか行かず、柳田日誌も2ヶ月半の長〜い長〜い夏休みを取ってしまいました。新学期もいよいよスタート、気持ちも新たに柳田日誌も少しペースを上げて頑張りたいと思います。
実りの秋・食欲の秋、農家の皆さんが丹精して作った美味しい物が沢山出てくる季節です。直売農家のコーナーもモットいろいろ紹介出来るようにしたいと思います。
9月に入りいよいよ秋本番、稲刈りも間近に迫り、農機具屋もこれからが忙しいシーズンとなります。当県では今までのところ、台風の大きな被害も無く農作物は順調。
「取入れは時間との勝負」、ご要望に迅速に対応する為、 9月、10月は休日返上(柳田カレンダー)でお手伝いします。お気軽にお電話下さい。
6月18日(土) 心安らぐ水田のある風景
6月も半ばを過ぎ県内各地での田植もほぼ終わりました。今まで寂しかった田んぼの風景も、緑鮮やかな早苗がきれいに並んで植えられ、目にも優しい素敵な景色となっています。毎年のことながら、田植えが終わった水田の風景は、何か心安らぐそして日本の文化を感じる素敵な景色だと思います。県内では見渡す限りの水田といった光景は少なくなり、住宅の中の田んぼといった景色も増えてきていますが、日本人にとって田んぼは切っても切れないもの、日本の文化と環境を守る水田のあるこんな素敵な風景が、これからもずっと見られることを願っています。
5月19日(木) 気温不安定の中、県内各地で田植え始まる
5月も半ばを過ぎ、県内各地で田植が始まり出しました。今年は5月に入ってから夏のような暑さや冬に戻ったような寒さと気温が安定せず、稲の苗作りをはじめ農家の皆様には何かとご苦労されていることと思います。農業は自然が相手、影響を最小限にすることは出来ても、まったく受けないということは難しい。そんな時こそ長年の経験がものを言うのだろう。
秋の豊作を願い、農家の皆様が安全に快適にお手持ちの機械を使って頂けるよう、私たちも恒例となった休日返上の柳田カレンダーシフトで、修理依頼やお問合せに対応しております。
4月12日(火) 公開して2週間、予想を上回るアクセス
ホームページを見ていただけるようになって2週間が経ちました。特にHP開設をPRした訳ではないのに、毎日アクセスがあり、予想を上回る多くの方々に見ていただいており、数件の問い合わせも頂きました。
改めてインターネットの力を感じ、これからも多くの皆様に飽きずに見て頂けるよう、より一層内容の充実を図らなければと思い、少しプレッシャーが増しました。
4月1日(金) ホームページ公開にあたって
いよいよ柳田ヰセキ販売のホームページを、皆様に見ていただくこととなりました。
ホームページを作ろうと思ってから、だいぶ月日が経ってしまいました。あれもやりたい、これも載せたいと気ばかり欲張ってなかなかまとまらず、また、これからの更新・メンテのことを考え、欲張らずに出来ることからはじめようということで、この様な形でスタートとなりました。
出来映え、内容にはまだまだ至らぬ点も多々ありますが、「小さく生んで、大きく育てる」のたとえのように、皆様のご協力とお力を得て、このホームページを大きく育てていきたいと思います。
どうぞよろしく。

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